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早いです早すぎます恐ろしいです。

季節のかわりめってやつか、体調というか心調?ががったがた。
明日から珍しく黄金週間、連休です。
商人たるや人の休んでいるときに一緒に休もうと思うな、とは
ごもっともなんだが、それを従業員に押し付けるのはどうかと思うよ!
いっけね、愚痴っちゃった。
そんなわけで酔っぱらいですこんばんは。

積ん読のひどさに新しい本をなるべく買わないようにしているのが
いけないのか、
自分の気持ちに嘘ついているのがいけないのか、
仕事環境がどうにもあわないのか。
腹の底をみないふりして目をそらし、爆発して気づく。
呼吸が浅くて、ふわふわー。
こんなSOSなんぞ、誰も受け取りゃしない。

ところで、某アイドル(おなご)にはまりました。
アイドルって弱っているときに入ってきやすいって本当だな…。
# by mitsubachibunco | 2012-05-02 23:32 | Comments(0)

一日中家にいたので、外のことはわからない。


「乙嫁語り」をようやくそろえましたー。
質感や風や、絵から触感がして、読み終わったあとの満足たるや。
あとがきの作者と同じく、ふっはーってなります。ふっはー。
特に2話めの大工のおじいさん回と10話めの刺繍回はすごい!
絵の刺繍で感動する日が来るとは思わんかったよ!
女性のジャラジャラ刺繍の格好もすてきだし、
男性のシャツっぽいのの上に着物っぽいのを羽織る感じも
書生を彷彿とさせていいですね!
あと、つり目口わる短髪の姉ムコがものすごー好みなので
番外編をよろしくおねがいします。

「森薫拾遺集」も読みまして。
あれ?欲望集の間違いだろうと。
絶対水着に畳が描きたかったんだな…と思ったら正解だった。
すごいのは、それを作品に開花させて、
商業ベースにのせられるってところ。
こちらもそれを望んでいるところもあるし。
うん、好きだなあ。

新宿ジュンク堂閉店決定とABCの合併のうわさに
わきわきしています。あー。
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# by mitsubachibunco | 2012-02-16 23:58 | Comments(0)

この冬一番の寒さのような気がする。
ストーブストーブ、猫猫って駆け寄ってしまうほど。
日本海側に降り続いている雪のニュースをみるたびに、
4センチ積もったくらいで大騒ぎのなんと滑稽なことよと思う。
毎年1、2日は降るんだから、もう慣れたらいいんだ。
いや実際のとこ、やだなーと言いながらはしゃいでいるんだな、私と一緒で。

積ん読を減らそうと禁図書館を掲げてましたが、
わたしまけましたわ、誘惑に。
あのどの本も読んでいいんだよーと言ってくれている懐の深さ。
本を買うのは、自分の今の気持ちとお財布と極限まで相談して
その本を持つ責任を追うってことでもあるので、ときどきしんどい。
幾分おおげさに言ってみました、けど。
その分、図書館は気楽です。なので自分が今興味あることがみえやすい。

3月に家人たちの写真展と同時にやる
ひとはこ古本市に参加しようかどうしようか。
# by mitsubachibunco | 2012-02-02 21:18 | Comments(0)

こここんにちは。
ぼつぼつこちらで再開しようかと。むん。
他のところはどうも居心地がわるく…。
ついたーのリアルタイムの荒波にいまだのれず、
ふぉろわーさんに直接言葉が届いてしまう感じがよくもあり辛くもあり。
好きなときに気になった人がちょいっと顔出してくれる方が、いいのかなと。

さっそく、2011年の読了と今年の読書目標。
あ、あけましておめでとうございます。
とにかく良い年になりますよう。本厄だけどな私。

読了数は81冊でした。落ち着いて読むことが一時期できなかったこともあって少なめ。
一番はユリシーズ。長期間かけてでも読み終えたってことがまず大きい。
わけわかってないことだらけだけど。
スティーブンの内気で一筋縄ではいかなそうな性格がかなり好みなので、
今年は「若い芸術家の肖像」を読むのが楽しみ。
あとはテス・ギャラガー「ふくろう女の美容室」
梅崎春生「桜島/日の果て/幻化」が心に残っております。

2012年はですね、こだわらずに読む、が目標。
これ難しそうだなーや、おもしろいのかー?はうっちゃって、
とにかく気になった本を読め!です。
最近アンテナが弱っているので“気になる”感覚をみがいて、
ちゃんと受け取れるようにせねばなりません。ええ。

またもさぼりがちになるかと思いますが、どうぞよしなに。

# by mitsubachibunco | 2012-01-26 19:59 | Comments(0)

でもーどりー。
両方放置気味な今日このごろ。どうしたもんやら。
そんでここが一番気楽だわあって戻ってきてやんの!
全部まとめて、昔の事も背負っていこうかね…(ポツリ


# by mitsubachibunco | 2011-07-21 16:47

暑いですね暑いですね。
毎年言っておりますが、今年の夏も乗り切れる気がしません。
そろそろり夏バテの気配。
本当にアスファルトひっぺがして土にしたらいいんだ…!
もしくは熱を吸収するアスファルトとかないのかな。

えー、やはり広告が気になったのと(つるつる唇とかばすとあっぷとか…興味ないのに…
心機一転したかったので、ブログのおひっこしをします。
何個かで迷ったのだけど、本読みさんも多くシンプル、まつんもいるので
はてなにしてみました。…使いこなせる気がしねえがな!
エキサイトはぽちっとボタン押せば、サイドバーの部分をかえられたのでらくちんだったのです。
他のはhtmlをかまって設定していくのね…。うーんうーん。
一応ちょっとはかまうことができるのだけど、一日がかり…。

この口調で書くのは楽だし、今度は別のかたちにしてみたいので
もしかしたら日常のふざけ具合で分離するかもしれませんが
とりあえずこちらへ。よかったらひきつづきどうぞ。


あ、最後にこの前からの読了られつ。

須賀敦子「ヴェネツィアの宿」
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「魔法使いハウルと火の悪魔」
三浦しをん「極め道」
須賀敦子「コルシア書店の仲間たち」
リチャード・ブローティガン「アメリカの鱒釣り」
石井桃子「児童文学の旅」
絲山秋子「袋小路の男」
東直子「水銀灯が消えるまで」
塩見鮮一郎「異形にされた人たち」
リンドグレーン「やかまし村の子どもたち」
岸本佐知子訳「変愛小説Ⅱ」
三浦しをん「三四郎はそれから門を出た」
鹿野政直「近代日本思想案内」
いしいしんじ「アルプスと猫 いしいしんじのこはん日記3」
マルジャン・サトラピ「ペルセポリス」Ⅰ・Ⅱ
ガルシア=マルケスほか「美しい水死人 ラテンアメリカ文学アンソロジー」
トラヴァース「帰ってきたメアリー・ポピンズ」
「アニミズムを読むー日本文学における自然・生・自己」

# by mitsubachibunco | 2010-07-24 17:55